【4/26開催】住宅ローン“固定 or 変動”どっちが正解?セミナー― 金利の仕組み・リスクの違い・選び方の判断軸を整理する ―

セミナー詳細

【4/26開催】住宅ローン“固定 or 変動”どっちが正解?セミナー― 金利の仕組み・リスクの違い・選び方の判断軸を整理する ―

セミナー
開催日
2026年04月26日
開催時間
10:00~12:00
開催場所
オンライン
定員
10名
参加費
無料
受付状況
受付中

セミナー内容

 

「変動が得?でも、固定のほうが安心?」

住宅ローンを選ぶとき、誰もが悩む「金利タイプ」の選択。
金利が低い今、変動金利が人気だけど、将来の金利上昇が心配…。
一方で、固定金利は安心だけど、金利が高めで迷ってしまう。

  • 変動と固定、どっちが得なの?
  • 金利が上がったら、返済額はどうなる?
  • 固定金利って、どのくらい安心なの?
  • 自分に合う金利タイプは、どう選べばいい?

このセミナーでは、住宅ローンの金利タイプを比較しながら、
“損得”だけでなく“安心して返せるか”という視点での選び方を、やさしく丁寧にお伝えします。


まずは、金利タイプの基本を知ろう

住宅ローンの金利タイプは、大きく分けて3つあります:

  • 変動金利型:半年ごとに金利が見直される。金利は低めだが、将来上がる可能性あり。
  • 固定金利期間選択型:3年・5年・10年など、一定期間は金利が固定。その後は変動に。
  • 全期間固定金利型:返済終了まで金利が変わらず、返済額が一定。安心感があるが金利は高め。

「金利タイプの違い」は、返済総額・安心感・リスクの取り方に直結します。


変動金利のメリット・デメリット

メリット:

  • 金利が低く、月々の返済額を抑えられる
  • 繰り上げ返済を活用すれば、総返済額を大きく減らせる可能性
  • 金利が上がらなければ、最も“得”になるケースが多い

デメリット:

  • 将来の金利上昇リスクがある
  • 返済額が増える可能性がある(ただし5年ルール・1.25倍ルールあり)
  • 長期的な家計の見通しが立てにくい

「変動金利は、“リスクを取って得を狙う”タイプ向き」です。


固定金利のメリット・デメリット

メリット:

  • 金利がずっと変わらない=返済額が一定で安心
  • 将来の金利上昇に左右されない
  • 家計の見通しが立てやすく、長期的な安定感がある

デメリット:

  • 初期の金利が高めで、月々の返済額が多くなる
  • 金利が下がっても、恩恵を受けられない
  • 借入額に対して、審査がやや厳しくなることも

「固定金利は、“安心を重視する堅実派”に向いています。


どう選ぶ?判断のための5つの視点

  1. 家計の安定性
    → 収入が安定していれば変動も選択肢に。変動リスクに耐えられるかがカギ。
  2. 返済期間の長さ
    → 長期ローンなら固定の安心感が大きい。短期返済なら変動のメリットも。
  3. 金利上昇への備え
    → 金利が1%上がったら、返済額はどう変わる?試算しておくことが大切。
  4. 繰り上げ返済の予定
    → 早期返済を計画しているなら、変動金利のメリットが活きやすい。
  5. 心理的な安心感
    → 「金利が上がったらどうしよう」と不安になるなら、固定の方が合っているかも。

「数字だけでなく、自分たちの性格や暮らし方に合うかどうかも大切な判断軸です。」


こんな方におすすめです

  • 住宅ローンの金利タイプで迷っている方
  • 変動金利のリスクを正しく理解したい方
  • 固定金利の安心感とコストのバランスを知りたい方
  • 自分に合った金利の選び方を知りたい方
  • 金利上昇リスクに備えた資金計画を立てたい方
  • 金利の仕組みを基礎から学びたい方

ひとつでも当てはまった方は、ぜひこのセミナーで「金利タイプの違いと選び方のヒント」を学んでください。


まとめ:金利の選び方は、“暮らし方”の選び方

住宅ローンの金利タイプは、単なる数字の比較ではありません。
それは、あなたの暮らし方・価値観・将来設計に深く関わる選択です。

このセミナーでは、固定金利と変動金利の違いとリスクを整理し、
“自分に合った選び方”をやさしく丁寧にお伝えします。

「安心して返せる住宅ローンを選ぶ」
その第一歩を、一緒に踏み出してみませんか?

 

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