【5/6開催】“住宅購入と空き家リスク”を考えるセミナー― 将来、空き家にしないために。住まいの“出口戦略”とは? ―

セミナー詳細

【5/6開催】“住宅購入と空き家リスク”を考えるセミナー― 将来、空き家にしないために。住まいの“出口戦略”とは? ―

セミナー
開催日
2026年05月06日
開催時間
18:00~19:30
開催場所
オンライン
定員
10名
参加費
無料
受付状況
受付中

セミナー内容

 

「この家、将来どうなるんだろう?」

家を買うとき、多くの人が「今の暮らし」や「数年先の家族の変化」を考えます。
でも、もっと先の未来――たとえば20年後、30年後のことまで想像できているでしょうか?

  • 子どもが巣立った後、この家はどうなる?
  • 将来、売れる?貸せる?それとも空き家に?
  • 相続した実家が空き家になって困っている…
  • 自分が高齢になったとき、住み替えはできる?

このセミナーでは、住宅購入と“空き家リスク”の関係を整理し、
将来の暮らしや資産価値まで見据えた“出口戦略”の考え方をやさしく丁寧にお伝えします。


空き家は、誰にでも起こりうる“未来の現実”

空き家問題というと、「地方の話」「他人事」と思われがち。
でも実際には、都市部でも空き家は増え続けており、
住宅を所有するすべての人に関係するリスクです。

セミナーでは、こんな視点から空き家リスクを見直します:

  • 日本の空き家率は過去最高水準(13%超)
  • 相続後の放置・住み替え後の売却難・管理コストの増加
  • 空き家の固定資産税が6倍になるケースも
  • 空き家を放置すると、近隣トラブルや資産価値の低下に
  • 「売れない」「貸せない」家にならないために

「家を買う=資産を持つこと」
だからこそ、“手放すとき”のことまで考えておく必要があります。


空き家リスクを減らす“出口戦略”の考え方

セミナーでは、将来の空き家リスクを減らすための具体的な視点をお伝えします:

  • 売却しやすい立地・間取り・築年数の見極め方
  • 将来貸しやすい家の条件(駅距離・間取り・管理のしやすさ)
  • 二世帯住宅・親との同居を見据えた設計の工夫
  • 子どもが住み継ぎたくなる家とは?
  • 住み替え・売却・賃貸化…将来の選択肢を持っておく

「買うときに“出口”を考える」ことが、
家を“負動産”にしないための第一歩です。


相続と空き家のリアルな関係

空き家問題の多くは、“相続”から始まります。

  • 親の家を相続したが、誰も住まない・使わない
  • 相続登記を放置すると、売却も貸し出しもできない
  • 相続人が複数いると、話し合いがまとまらないことも
  • 空き家特例・譲渡所得の特別控除など、制度の活用法
  • 「自分の家をどう残すか」も、今から考えておくべき

「家を残すこと」は、家族に“資産”を残すことにも、“負担”を残すことにもなり得ます。


こんな方におすすめです

  • 住宅購入を検討中で、将来の資産価値が気になる方
  • 子どもが巣立った後の住まいの使い道を考えている方
  • 実家の空き家問題に直面している・不安を感じている方
  • 相続や住み替えを見据えて、家の“出口戦略”を考えたい方
  • 売れる・貸せる家の条件を知っておきたい方
  • 家を“負動産”にしないための備えをしたい方

ひとつでも当てはまった方は、ぜひこのセミナーで「空き家リスクを減らす住まいの選び方と備え方」を学んでください。


まとめ:家を買うときこそ、“手放すとき”を考える

住宅購入は、ゴールではなくスタート。
その家とどう暮らし、どう引き継ぎ、どう手放すかまでを考えることが、
本当の意味での“安心できる住まい選び”につながります。

このセミナーでは、住宅購入と空き家リスクの関係を整理し、
将来の暮らしと資産価値を守るための“出口戦略”をやさしく丁寧にお伝えします。

「この家を、最後まで活かしきる」
そんな未来を描くために、今できることを一緒に考えてみませんか?

 

お申し込み

その他のセミナー情報

中古マンション購入・リフォームに関する様々なセミナーを開催しています。