【4/12開催】災害に強い家づくりセミナー― 地震・台風・水害に備える、安心の住まい設計と備蓄の知恵 ―

セミナー詳細

【4/12開催】災害に強い家づくりセミナー― 地震・台風・水害に備える、安心の住まい設計と備蓄の知恵 ―

セミナー
開催日
2026年04月12日
開催時間
10:00~12:00
開催場所
オンライン
定員
10名
参加費
無料
受付状況
受付中

セミナー内容

「もしものとき、うちの家は大丈夫?」

地震、台風、大雨、土砂災害…。
自然災害が多い日本では、「いつか来るかもしれない災害」に備えることが、
家づくりや住まい選びの大切なテーマになっています。

  • 地震に強い家って、どうやって見分けるの?
  • ハザードマップって、どう活用すればいい?
  • 水害や停電に備えて、家でできることは?
  • リノベーションで耐震性を高めるには?

このセミナーでは、災害に強い住まいをつくるための基本的な考え方と、
今すぐできる備えについて、やさしく丁寧にお伝えします。


災害に強い家とは?3つの視点で考える

「災害に強い家」とは、ただ頑丈な家というだけではありません。
セミナーでは、以下の3つの視点から、災害に強い住まいの条件を整理します:

  1. 構造の強さ(耐震・耐風・耐水)
    → 地震や台風に耐える構造・工法・素材の選び方
  2. 立地の安全性
    → ハザードマップや地盤情報を活用した土地選び
  3. 暮らしの備え
    → 停電・断水・孤立に備えた備蓄や設備の工夫

「建てる前」も「住んでから」も、できることはたくさんあります。


地震に強い家をつくるには?

日本に住む以上、地震への備えは欠かせません。
セミナーでは、耐震性を高めるための基本をわかりやすく解説します:

  • 耐震等級とは?等級1・2・3の違い
  • 木造・鉄骨・RC造…構造ごとの特徴と耐震性
  • 制震・免震・耐震の違いと、それぞれのメリット
  • リノベーションで耐震補強する方法と費用感
  • 家具の固定や転倒防止の工夫も大切な備え

「うちは古い家だから不安…」という方も、今からできる対策を知ることで安心につながります。


水害・台風への備えも忘れずに

近年、台風や集中豪雨による被害が全国で増えています。
特に低地や川沿いのエリアでは、浸水や土砂災害のリスクも見逃せません。

セミナーでは、以下のような対策をお伝えします:

  • ハザードマップの見方と、リスクの捉え方
  • 浸水リスクのある土地での建築時の工夫(基礎の高さ・排水計画など)
  • 雨どい・外構・排水口の定期点検の重要性
  • 停電・断水時に備える設備(太陽光・蓄電池・貯水タンクなど)
  • 非常時に役立つ備蓄品と収納の工夫

「災害は防げなくても、被害は減らせる」
そのために、住まいの備えができることを一緒に考えましょう。


家族でできる「防災の習慣化」

どんなに家が強くても、いざというときに動けなければ意味がありません。
セミナーでは、家族でできる日常の備えや、防災意識の高め方もご紹介します:

  • 家族で決めておきたい「避難ルート」と「集合場所」
  • 非常用持ち出し袋の中身と、定期的な見直しのコツ
  • 停電時の連絡手段や情報収集の方法
  • 子どもや高齢者、ペットがいる家庭の備え方
  • 防災グッズを“しまい込まない”収納の工夫

「防災=特別なこと」ではなく、日々の暮らしに自然に組み込むことが大切です。


こんな方におすすめです

  • 家を建てる・買う前に、災害リスクをしっかり確認したい方
  • 地震や台風に強い家づくりを考えている方
  • 古い家に住んでいて、耐震性が不安な方
  • ハザードマップや地盤情報の見方を知りたい方
  • 停電・断水・孤立に備えた住まいの工夫を知りたい方
  • 家族でできる防災の備えを整えたい方

ひとつでも当てはまった方は、ぜひこのセミナーで「災害に強い住まいのつくり方」を学んでください。


まとめ:備えることは、家族を守ること

災害は、いつ起きるか分かりません。
でも、備えておくことで、被害を減らし、大切な家族を守ることができます。

このセミナーでは、構造・立地・暮らしの工夫という3つの視点から、
災害に強い住まいのつくり方と、日々の備えの知恵をやさしく丁寧にお伝えします。

「もしも」のときに慌てないために。
今できることを、少しずつ始めていきましょう。

 

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