【2/11開催】子どもが伸びる収納・片付けセミナー|家族みんなが使いやすい“整う家”のつくり方

セミナー詳細

【2/11開催】子どもが伸びる収納・片付けセミナー|家族みんなが使いやすい“整う家”のつくり方

セミナー
開催日
2026年02月11日
開催時間
18:00~19:30
開催場所
オンライン
定員
10名
参加費
無料
受付状況
終了

セミナー内容

 


片付けは「性格」ではなく「仕組み」で決まる

散らかる家と、自然と整う家。
その差は、家族の性格でも、片付けの得意・不得意でもありません。
実は、家のつくり方そのものが、片付けやすさを左右しています。

特に子どもがいる家庭では、
おもちゃ、学用品、衣類、作品、外遊び道具…
モノの種類も量も増え続けます。

今回のセミナーでは、
「子どもが自分で片付けられる家」
をテーマに、収納の考え方や間取りの工夫を紹介します。


子どもが片付けられない理由は“収納の位置”にある

しまう場所が遠いと、片付けは続かない

リビングで遊んでいるのに、収納が別の部屋にある。
玄関で使うものなのに、収納はリビングの奥。
こうした“距離のズレ”があると、片付けは習慣になりません。

子どもが片付けやすい家は、
「使う場所のすぐそばに収納がある」
という共通点を持っています。

子どもの手が届く高さにあるか

高い棚、重い扉、複雑な収納。
これらは子どもにとって“片付けにくい仕組み”です。

  • 低い位置にオープン収納
  • ざっくり入れられるボックス
  • ラベルで分かりやすく

こうした工夫があると、子どもは自然と片付けを覚えていきます。


リビングが散らかる原因は「家族の動線」にある

リビング収納は“家族の中心”に置く

リビングは、家族が集まる場所であり、モノも集まる場所。
だからこそ、リビングに収納がないと、散らかりやすくなります。

  • 学校のプリント
  • 文房具
  • リモコン
  • 子どもの作品
  • おもちゃ

これらをまとめて管理できる収納があると、
リビングの散らかりは驚くほど減ります。

「戻す場所」が決まっていると、片付けは続く

片付かない家の多くは、
“物の住所”が決まっていない
という共通点があります。

住所が決まっていれば、
家族全員が迷わず片付けられるようになります。


子どもの成長に合わせて変化する収納

幼児期:ざっくり収納が最強

幼児期は、細かく分類するよりも、
“入れるだけ”の収納が向いています。

  • 大きめのボックス
  • 投げ込むだけの棚
  • 色やマークで分かる仕組み

これだけで、片付けのハードルがぐっと下がります。

小学生:学用品の収納がカギ

ランドセル、教科書、プリント、習い事の道具…。
小学生になると、モノの種類が一気に増えます。

ポイントは、
「帰宅 → 片付け → 宿題」
の流れがスムーズになる収納。

  • 玄関近くにランドセル置き場
  • ダイニング横に学習セット収納
  • プリントの一時置き場

これらがあると、親の声かけが減り、子どもが自分で動けるようになります。

中高生:プライバシーと管理の両立

思春期になると、
「自分のスペース」が重要になります。

  • 個室に必要な収納
  • 共有スペースとのバランス
  • 生活動線に合わせた配置

この時期は、
“自分で管理できる環境”
が成長を支えます。


玄関収納は“自立の第一歩”

帰宅後の動きをデザインする

玄関は、子どもの自立を育てる絶好の場所です。

  • 上着をかけるフック
  • ランドセルの置き場
  • 習い事の道具の定位置

これらが玄関にあると、
帰宅後の片付けが自然と習慣になります。

外遊び道具は玄関にまとめる

ボール、縄跳び、虫取り網…。
外で使うものは玄関にまとめると、
家の中が散らかりにくくなります。


収納は“量”ではなく“配置”で決まる

セミナーでは、実際の間取り事例をもとに、
片付く家に共通する収納の配置を紹介します。

1. 使う場所の近くに収納がある

これだけで、片付けのストレスは大幅に減ります。

2. 家族全員が使える収納になっている

子どもだけでなく、大人も使いやすい収納が理想です。

3. 生活動線と収納が連動している

動線に沿って収納があると、片付けが自然と習慣になります。


セミナーで得られること

  • 子どもが自分で片付けられる収納のつくり方
  • リビングが散らからない仕組み
  • 年齢に合わせた収納の変化
  • 家族全員が使いやすい収納配置
  • 動線と収納を連動させる考え方

まとめ

片付く家は、特別な収納家具がある家ではありません。
家族の動きに合わせて収納が配置されている家
です。

子どもが自分で片付けられる仕組みが整うと、
親の負担が減り、家全体が整いやすくなります。

“片付けやすい家”は、
家族の暮らしをやさしく支えてくれる住まいです。

 

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